ウィンディの馬尾症候群・・・かも?

今年1月、都内のG動物病院でウィンディは馬尾症候群(かも?)と診断されました。

昨年11月頃から左後足をスキップするように浮かして歩く事が目につくようになり、気になっていたので病院へ連れて行きました。
触診で背骨に添って首~腰部へと丹念に調べていくと、腰部を押される事を嫌がり、「きゃんっ」と鳴いていました。
レントゲンからも腰椎のある部位に若干の異常が見られるとのこと。
「バビだね(かも)~」
「ええ~っ!」

馬尾症候群とは、馬尾神経が何らかの原因で圧迫されることにより生じる神経系の病気です。
背骨の中を中枢神経「脊髄」が通っているのはご存知のとおりですが、その脊髄の末端は馬の尾の形状をして分岐している事からこの末端神経を総称して馬尾神経と呼ぶそうです。
馬尾神経が存在する体の部位、すなわち犬の腰部は体の中でも負担がかかりやすく、激しい運動を行う事によって骨や筋に変形が生じ、神経を圧迫する原因になるとか。

「何~、ディスクのせいなのかぁぁぁ・・・」
と自らを責めつつも、バビは先天性でもあり後天性でもあるのでディスクのせいばかりでもないと先生は言って下さいました。でももうやめた方がいいとも言われました。
バビの進行を押さえ凍結状態を保つには激しい運動は控えなければならないようです。
バビは痛みは勿論の事、ハコウ、筋萎縮、排泄のトラブル、そして悪化すると下半身麻痺などの症状が出ます。バビは進行性です。

その日は10日間の鎮痛剤を処方され、安静に過ごすようにといわれました。
しかしその数日後にはディスクの大会があったので練習は控えたものの結局大会には出場し、その後薬が終わるまで絶対安静で過ごさせました。
大会~10日目まで5日間ほどありましたが、薬の効果はあまり感じられませんでした。
散歩中、ハコウの頻度は変わらず・・・といったとこでしょうか。
薬を飲み終えた時点で病院へ連絡を入れることになっていたので先生に電話をし、薬の効果はあまりないように思うことを伝えました。

「そうか~、痛がってはいないんだよね?バビかもしれないけど、このまま様子を見て~。
今の状態が少しでも変わったらまた来て~」
ということで無理はさせない日常生活を送り、しばらく様子をみるということになりました。

かも?なんだ~。まだバビと断定されてなかったのね。
焦って勝手に思い込んでいました。
でも疑いが晴れたわけではないのも確かです。


それから1ヶ月たった今、ウィンディの後左足のハコウは終息するどころか頻度が上がっている気がします。元気は元気です。
進行性・・・ってのが気になります。
症状はまだ軽いですが、やはりきちんと精密検査してもらったほうがよさそうです。
ウィンディは今年5歳。
まだまだ若くて元気・・・なんて思ってましたけど、そろそろ健康の事をもっと考えないといけませんね。
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by hasewin | 2009-01-27 21:42


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